設定資料

大気圏内自動防衛システム

概要

星防省所属の無人惑星防衛機構。
スペースデブリの迎撃や侵入者の排除を目的としている。

機体について

X-2

大気圏内自動防衛システムの中枢、全長70mほどの大型戦闘機。
機体全体をナノマシンで構成することで、機体の形状を変化させることができる。
複数の推進器を搭載し、速度にあわせて切り替える。

  • ヴェクターノズル
  • エアインテーク2基、ノズル2基
  • 翼変形
  • カナード翼
  • 垂直尾翼2枚
  • 通常巡航→デルタ翼 高速巡航→後退翼(細長く後ろに伸びるタイプ)
AIについて
X-2に搭載されているAIはこのシステム用に調整されている。
複数の機体の制御を同時に行うため、並列処理能力が強化されているほか、判断基準から感情を排除し、目標を達成できるか否かのみで判断する。

XS

大気圏内自動防衛システムの子機になる中型汎用機体。

  • デルタ翼機
  • ヴェクターノズル2基
  • 全長40mほど

XSS

大気圏内自動防衛システムの子機になる小型汎用機体。

  • 全身翼機
  • ヴェクターノズル
  • 胴体部分上下にエアインテーク
  • 全長4mほど。

XH-00

非公式のヒト型機体。
普段、田辺が接しているエリスはこの機体。
他の子機と同様に遠隔で動かされている。
ディスプレイ上に表示する"キャラクター"として考えられていたものをエリスが流用した形。
ボディはMBS搭載型1.5世代アンドロイドアルギズ」の情報を元に構築されているため、完成度は最初から高いものになっている。
ちなみに上から90、58、84。
身長164cm、体重59kg

そのほか

動力源

主な動力源は太陽光で電力に変換している。
衛星軌道上にある発電衛星からのマイクロ波送電を予備として使う。
状況に応じて周囲の物質をエネルギーに変えることもある。

接続形態

バイパス技術を応用しているためラグはない。
物理的に接続されている。

機体構造の変化

最初にMBSを積んでいたのは機体の一部分のみだったが、エリスが独自の判断で機体を再構築した。