オフィーリア

アンドロイドイクサイスユニットの開発コード、装着者の呼び名。
材質や設計の見直しを行い、人間用イクサイスと同じ外見を持ちながら、それを遥かに超える温度調整機能を持つ。
人間用のイクサイスユニットのエネルギー源は装着者のカロリーであるが、オフィーリアではアンドロイドの持つジェネレータからエネルギーが供給される。
オフィーリア本体にも二基の予備ジェネレータが内蔵されており、緊急時(エネルギー供給が不安定になった場合など)では装備者をバックアップする仕組みになっている。
また、空気を冷やすために取り出した熱はエネルギーの形として蓄積するため、放熱はほぼ最小限に抑えられている。

通常のイクサイスユニットが”着るエアコン”であるのに対し、アンドロイドイクサイスユニットは”追加デバイス”として動作する。
制御はバイザーを通して、装着者自身が行うため、オフィーリアを自分の身体の一部として自由に扱える。
この制御に問題があり、現在、有志のテスターの元で動作テストが行われている。

名前の由来は天王星の衛星「オフィーリア

固定武装として電磁加速砲「イーサ・ブラスター」を有する。

関連項目:エプシロンロッシュの限界