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VMware Player + UbuntuでSSP

1. VMware Playerの入手とインストール

VMware Player公式サイトからVMware Player本体をダウンロード。

ダウンロードには登録が必要。

インストールはウィザードに従って簡単に進められる。

VMware Player公式サイト:VMware: 仮想化、仮想マシン、サーバ統合 – VMware

VMware Player配布ページ:VMware Player, 仮想マシン, 仮想化ソフト – VMware

2. Ubuntuの仮想マシンイメージを入手

Ubuntuの仮想マシンイメージはUbuntuの公式サイトから入手できる。

Ubuntu配布サイト:Home | Ubuntu Japanese Team

仮想マシンイメージ配布ページ:VMware用仮想マシン | Ubuntu Japanese Team

3. 仮想マシンのUbuntuにWineをインストール

Synaptic パッケージマネージャを使ってWineをインストール。

  1. Ctrl+Fで検索バーを開いてWineで検索
  2. 検索結果の「wine」を右クリックしてインストール指定
  3. ウィンドウが開いたら「マーク」
  4. メインウィンドウの「適用」をクリック
  5. 確認ウィンドウの「適用」をクリック

4. SSPの入手とインストール

SSP公式サイトからダウンロード。

ファイルを展開するプログラムにはWineを指定。

展開場所はC:\Program Files\SSPなど適当に。

SSP公式サイト:とらぶる☆ばぐとらっく/SSP BUGTRAQ

414 名前:login:Penguin[sage] 投稿日:2008/05/21(水) 06:14:05 ID:O073ReBh

Firefox RC1 をインストールしてみよう!

GUI操作

Synapticsを起動して

deb http://ppa.launchpad.net/fta/ubuntu hardy main

のレポジトリを追加。

リロードボタンを押してアップグレード。

CUI操作

sudo echo “deb http://ppa.launchpad.net/fta/ubuntu hardy main” >> /etc/apt/source.lst

sudo dist-upgrade

レスポンスはベータ5よりも若干よくなったと感じます。

Flashの再生の負荷もさがったかな?

いまのところ不具合なく使えています。

http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/linux/1210983383/414

追記

これで入るのは英語版なので、別途言語ファイルを用意して導入する必要がある。

削除する場合はSynapticsから。

XUL Runnerなど依存関係にあるものも新しくなっている為、3b5に戻そうとした時にエラーが出るので注意。

デュアルブートの続き

  1. Windows XPのインストール失敗
  2. Ubuntuインストール
  3. Windows XPの再インストール
  4. Ubuntu再インストール

という流れになった。

3.のXP再インストールでMBRが書き換わって、Ubuntuが消えてしまった。

修復方法がいくつかネットにあったので試してみたがうまくいかず。

仕方がないのでUbuntuの再インストールを敢行することにした。

OSの再インストールをすることが非常に怖い。

デュアルブート

WindowsとUbuntuのデュアルブートにしてみようとあれこれ。

SP3とIE7を統合したインストールディスクを使ったせいか、見事にインストール失敗。

明日はめげずに通常のインストールディスクを使ってインストールをしてみようと思う。

インストールしてみた

CD-RWにISOを書き込んでのクリーンインストール。

ウィザードが親切なのでインストールはテンポよく進んだ。

意味の分からない用語もあったけど、失敗したらやり直しという姿勢。

インストール終了後は必要なソフトを導入したり、設定をしたり。

すべてのデータがネット上にあるのでデータ損失はなし。

アップグレードインストールよりクリーンインストールにした方がよいと実感した。

常用することを考えるなら

自分で追加したソフトウェアやその設定、自作ファイルの保存場所の把握。

そしてそれらをバックアップする方法を見つけないとな。

アップグレード

OSのアップグレードがネットワーク経由でできるのが衝撃的。

その後

  • アンダーバーが打てない
  • マウスホイールが使えない

と言ったトラブルに遭遇。

設定ファイルの書き換えでひとまず、できるようになった。

クリーンインストールだと遭遇しないらしい。

対策

さわりながら思う

ブラウジング、メール、文書作成、表計算程度だったら、Ubuntuで十分にできる。

ソフトウェアの管理も楽*1だし、Windowsから乗り換えるにも十分のように思う。

乗り換えにはある程度、PCの知識があって、Windowsではないとできないことがない、という条件がいるが。

で、だ

タスクバーがいつの間にか、上に配置しないと辛いと思い始めた件について。

*1:使い方を間違えると依存地獄にはまるが

Firefox 3ナイトリービルドを強引に導入する(追記)

Fx2とFx3の共存を考える。

インストール

  1. 適当な場所にナイトリービルドのアーカイブを保存
  2. sudo tar -jxvf ファイル名
  3. sudo mv firefox /usr/lib/firefox-3.0
  4. sudo ln -sf /usr/lib/firefox-3.0/firefox /usr/bin/firefox-3.0
  5. メニューに/usr/bin/にあるfirefox-3.0を登録

プロファイルの作成

端末を起動して

/usr/lib/firefox-3.0/firefox -P

でプロファイルマネージャ起動する。

プロファイルの使い分け

プロファイルの使い分けはランチャー経由でも可能。

firefox -P プロファイル名

メニューにFx3のランチャーを作って、Fx2と別のプロファイルを指定すると良い。

プラグイン関連設定

元からあるFirefox 2のプラグインディレクトリを呼び出して使う為のシンボリックリンク。

上手く動作しないので要調査。

  1. cd /usr/lib/firefox-3.0/plugins/
  2. sudo ln -s /usr/lib/firefox/plugins/* .

ノートPCだと動いたのに別PCのVMware Player上のUbuntuでは正常に動作せず。

Fx2のプラグインディレクトリをFx3のプラグインディレクトリに移植する強引な方法で解決。

問題はアップデートの時に出てきそうだ。

再構築

色々とやりすぎてわけのわからない状態になっていたので綺麗にしてみよう、という試み。

FedoraからUbuntuに入れ替えてみた。

こちらの方が安心して使えそうだな、と思うのは暖色系のテーマだからか。

とりあえず、実験はほどほどにしておこう。

インストールの途中でaptを設定しています、と表示がでて止まった。

プロキシのある環境だと発生するらしく、強制的にスキップさせるか、放置するかで先に進む模様。