タグ別アーカイブ: GPD Pocket

GPD Pocketの環境構築

OSのクリーンインストール

  1. Windowsのインストールメディア作成ツールを使ってインストール用USBメモリを作成する
  2. Double Driverを使ってドライバーのバックアップを行う
  3. Windows 10のクリーンインストール
  4. アカウントの設定はローカルアカウントを作成しておく
  5. Windows 10のクリーンインストール後、Double Driverを使ってドライバーをリストアする
  6. Windows Updateを実行する
  7. GPD Pocket/ドライバ/非公式情報 - GPD Wikiを参考にドライバーの手動アップデートを行う
    • cab展開用に7zipなどのアーカイバを先に導入しておいたほうがよさげ

設定

  • IOタイムアウトの設定を変更して、スリープから復帰しない問題を解消する
    1. regeditでHKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Power\PowerSettings\2E601130-5351-4d9d-8E04-252966BAD054\C36F0EB4-2988-4a70-8EEE-0884FC2C2433を開く
    2. Attributes2に変更する
    3. 電源オプションを開く
    4. アイドル回復性のIO 一体化のタイムアウトをバッテリー駆動: 60000ミリ秒、電源に接続: 0ミリ秒に設定する
  • Wi-Fiの設定を変更して、安定化・高速化を図る
    • なんとかオフロード系の設定をoffにする
  • Microsoftアカウントを有効にする
  • Dropboxを有効にする
  • Dropboxフォルダ内の伺か関係のフォルダをSSPのインストールフォルダあたりにシンボリックリンクを貼る

ソフトウェアの導入

  • Chocolatey
    • パッケージ管理ソフト
  • Dropbox
    • オンラインのファイル同期・共有ソフト
  • Link Shell Extension
    • シンボリックリンクなどを貼るのを支援してくれるソフト
  • Visual Studio Code
    • クロスプラットフォームの開発用高機能エディタ
  • 7-Zip
    • アーカイバ
  • BatteryBar Pro
    • 電池残量などを表示するソフト。GPD Pocketの不思議電源管理とも相性がよい
  • SSP
    • デスクトップマスコットのソフト
  • W10Wheel.NET
    • マウスホイールシミュレーター。初期設定だとトラックポイントと右クリックボタン・左クリックボタン同時押しでホイールのスクロール扱いになる

参考

GPD Pocketについてきたもの

前提

  • Amazonのデントオンラインストア経由
  • 2017/12出荷分

本体の箱に入っていたもの

  • GPD Pocket本体
  • 説明書
  • イヤホン
  • ケーブル
  • ACアダプタ

おまけ

  • 液晶保護フィルム
  • BODY GUARDIAN(本体用のハードケース。色は黒だった)
  • GPDロゴ入り革ケース
  • フェルトでできたケース
  • micro HDMI-HDMIケーブル 1.5m
  • Lenovo純正ロープロファイルトラックポイントキャップ*1
  • 予備(?)のトラックポイントキャップ*2
  • USBハブ

雑感

何か別にアクセサリを追加購入しなくてもいいぐらい充実したおまけ。