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さくらのレンタルサーバの機能拡張

詳細はさくらのレンタルサーバ 機能拡張について – さくらのサポート情報を参照。

目玉はPHPモジュールモード導入などによる高速化だろう。このブログをはじめにPHPを使ったものが多いうちのようなサイトでは恩恵があるに違いない。

プランによって利用可能日が変わるようで、プロ以上ならコントロールパネルから切り替えてすぐに使える。スタンダードの場合は新サーバのみ利用可、従来のサーバはハードの大幅な設備更新が必要なため検討中とのこと。

今のところ、十分といえば十分な速度が出ているけど、どうしたものかな。

  1. さくらの大盤振る舞いに期待して待機する
  2. 再契約して新サーバに移住する
  3. VPSを契約して何とかする

下にいけばいくほどいばらの道。

PHP 5.6からPHP 7.0への切り替え

このサイトで使っているPHPのバージョンを5.6から7.0へ切り替えた。

設定自体はレンタルサーバのコントロールパネルページから数クリックするだけで終わる。

最初、手軽にできるのでやってみたら、いくつかトラブルが起きたので元に戻した。意外と動かないものがあるもので。

反省して、ローカルで環境を作って動作確認しつつ、昨日の夜にようやく切り替えても問題がない状態にもっていけた、と思う。

手持ちのPCやタブレットやスマートフォンの重さ比べ

機種 重量 画面サイズ 形状 OS
CF-RZ5 745g 10.1インチ 2in1 Windows 10
iPad Pro 10.5 Wi-Fi+Cellerモデル 477g 10.5インチ タブレット iOS
iPad Pro 10.5 Wi-Fi+Cellerモデル + SmartKeyboard 713g 10.5インチ タブレット ⁺ キーボード iOS
YogaBook 690g 10.1インチ 2in1、キーボードはタッチ式 Windows 10
GPD Pocket 480g 7インチ クラムシェル Windows 10
iPhone X 174g 5.8インチ スマートフォン iOS
iPhone X + 純正革ケース 236g 5.8インチ スマートフォン + ケース iOS
Omen by hp 17 3.61kg 17.3インチ クラムシェル Windows 10

雑感

  • GPD Pocketが見た目よりも重たいのがよくわかる。
  • 実際に使うときはケースのほかACアダプタやモバイルバッテリーが増える。

参考

GPD Pocketの環境構築

OSのクリーンインストール

  1. Windowsのインストールメディア作成ツールを使ってインストール用USBメモリを作成する
  2. Double Driverを使ってドライバーのバックアップを行う
  3. Windows 10のクリーンインストール
  4. アカウントの設定はローカルアカウントを作成しておく
  5. Windows 10のクリーンインストール後、Double Driverを使ってドライバーをリストアする
  6. Windows Updateを実行する
  7. GPD Pocket/ドライバ/非公式情報 - GPD Wikiを参考にドライバーの手動アップデートを行う
    • cab展開用に7zipなどのアーカイバを先に導入しておいたほうがよさげ

設定

  • IOタイムアウトの設定を変更して、スリープから復帰しない問題を解消する
    1. regeditでHKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Power\PowerSettings\2E601130-5351-4d9d-8E04-252966BAD054\C36F0EB4-2988-4a70-8EEE-0884FC2C2433を開く
    2. Attributes2に変更する
    3. 電源オプションを開く
    4. アイドル回復性のIO 一体化のタイムアウトをバッテリー駆動: 60000ミリ秒、電源に接続: 0ミリ秒に設定する
  • Wi-Fiの設定を変更して、安定化・高速化を図る
    • なんとかオフロード系の設定をoffにする
  • Microsoftアカウントを有効にする
  • Dropboxを有効にする
  • Dropboxフォルダ内の伺か関係のフォルダをSSPのインストールフォルダあたりにシンボリックリンクを貼る

ソフトウェアの導入

  • Chocolatey
    • パッケージ管理ソフト
  • Dropbox
    • オンラインのファイル同期・共有ソフト
  • Link Shell Extension
    • シンボリックリンクなどを貼るのを支援してくれるソフト
  • Visual Studio Code
    • クロスプラットフォームの開発用高機能エディタ
  • 7-Zip
    • アーカイバ
  • BatteryBar Pro
    • 電池残量などを表示するソフト。GPD Pocketの不思議電源管理とも相性がよい
  • SSP
    • デスクトップマスコットのソフト
  • W10Wheel.NET
    • マウスホイールシミュレーター。初期設定だとトラックポイントと右クリックボタン・左クリックボタン同時押しでホイールのスクロール扱いになる

参考

ジオストームをみてきた

  • 結構な密度で並べられているスペースシャトルの列を見て、そういう映画だとわかる系。ようは、頭を空っぽにするんだ
  • 2018年にこういう大災害な映画が見られるのは面白いのではないか
  • 予告を見て、主人公が一人で頑張る映画なのだろうか、と思ったらそんなことはなかった

コンピュータまわりの話

MacBook Pro

  • iPhone母艦
  • マルチメディア系担当
  • Twitterのログ取得
  • Xcodeの実験用(予定)

レッツノート CF-RZ5

  • 持ち出し用を想定していた
  • 今では文書作成などの主力機

iPhone X

  • メインの通信端末
  • 連絡からメモ、ゲーム、いろいろ

iPad Pro

  • メインのタブレット
  • 最近では文書作成などで活躍中
  • Apple Pencilの活用法を探している

NINTENDO Switch

  • メインのゲーム機
  • ほぼ据え置き機状態
  • ゲームやるならこれでよいのでは、という気がしてきた

PS Vita

  • 初代Vita
  • PSPとPS Vitaのゲーム用で購入したけど、スティックがべたついてきた
  • 今更買い替えるのもなぁ……

Yoga Book

  • 寝っ転がりながら何かする用のタブレット
  • スピーカーの音がいいので、もう少し活用したい

ZenPad 3 8.0

  • Android端末が欲しい、という理由で保持しているタブレット
  • 活用法が見つからないので売ってしまってもいいかもしれぬ

GPD WIN

  • 処分したい

Omen by hpのトラブルまとめ

発覚

  • ディスプレイに縦方向のノイズが発生する
  • 特定の映像が映ると、というのが厄介で最初は気がつかなかった
  • その特定の映像がわかったら再現性があるとわかり、サポートに連絡することに

チャットサポート(1回目)

  • チャットでのサポートを依頼
  • 症状を伝えたところ、ハードウェアのトラブルはありえない。工場出荷状態に戻してはどうか、という趣旨のアドバイスをもらう
  • アドバイスに従い工場出荷位状態に戻すが改善されず

チャットサポート(2回目)

  • 1回目のサポートでの対応を踏まえての対応
  • 設定の変更などで対処できる可能性があるとのことでいくつか試してみる
  • しかし、改善されず

電話でのサポート

  • サポートセンターから遠隔操作して、発生するかどうかの診断
  • 最終的にハードウェアが原因だろう、ということで工場修理になる
  • 翌日、業者がきてPCを引き取ってくれた

工場修理後

  • 1週間ほど経って修理が完了
  • ざっくり試したところ、改善されたと判断
  • 交換した部品はシステムボード、だそうで

数週間後

  • 症状が再発する
    • 手元に戻ってきたときのチェックが甘かったらしい
      • ディスプレイ側に原因があったのだろう
  • 今度は工場の窓口に問い合わせ
  • 症状が改善されていない旨を伝えたところ、すぐに最終の流れになった

12/11あたりに修理にだして12/26に戻ってきた

  • パーツの確保が大変だったらしい
    • 2度目の修理で交換されたのは前回に引き続きシステムボード、新たにディスプレイが加わる
  • 今度は内蔵のディスプレイを認識しない問題が発生
  • これもいまいち、発生条件がわからない。外部ディスプレイは表示されるので、例によって内蔵ディスプレイとシステムボードを繋ぐケーブルあたりに問題があるのだろう
  • 問い合わせしようにも年末年始の休みに入っているようだ

現在

  • とりあえず、工場出荷状態に戻してみよう
    • 一応、工場からの作業結果報告書には動作確認ができたと書いてある。Windows Updateかドライバのアップデートかが原因でトラブルになっているのかもしれない

2017/12/30 21:10 追記

  • クリーンインストール直後にも発生した。Fall Creators Updateや直近のグラフィックドライバの更新も関係ない
    • デバイスマネージャーにあるディスプレイのドライバの履歴には特になし
  • 電源投入時、スリープから復帰時、放置しても内蔵ディスプレイの認識がおかしくなる、あるいは認識しなくなる。タイミングがいまいちわからない
    • NIVIDA コントロールパネルを見ると、正常に認識されているパターン、ラップトップディスプレイと認識されているパターン、見失っているパターン

例のトラブルが再発した

というか、直ってなかった。

返却された時点でもっと、チェックしておくべきであった……。

ボードが交換されても発生するのなら、液晶モニタそのものかケーブルが悪いのだろう。中身は見てないから憶測だけど。しかし、なんだかなぁ。

某所のサポートのアンケートにこたえた

サポートの手順について

最初に工場出荷状態に戻すことをすすめられた。
工場出荷状態に戻しても、症状が発生するため、再度問い合わせたところ、今度はドライバの更新などをすすめられた。

手順が逆だろう。
環境を破壊しないようなものから提案するのが望ましいと思う。

たとえば、

  1. BIOSのリセット
  2. ドライバの更新
  3. Windows Update
  4. 工場出荷状態に戻す

など。

工場出荷状態に戻すと、各種ソフトウェアのインストール、初期設定などで半日近くの時間はかかってしまう。

サポートの内容について

最初の問い合わせでは、症状が発生している様子を見せても、ハードウェアの障害ではない、と返事があった。
修理の結果、ハードウェア由来の障害であるとわかった。
検証せずに断言するのはいかがなものか。

対応にかかった時間

原因の切り分けのために10時間以上の時間を費やした。
ユーザがかける時間ではないように思う。

周囲にアドバイスを求めたところ、国民消費者センター経由で抗議すべきだ、との意見もあった。

補足

過去にhp製品を利用した際は非常に丁寧で素早い対応が受けられた。
それ以来、hpの製品やサービスは高く評価していただけに今回の対応は非常に残念である。
今後、サービスの品質が向上することを期待している。