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受難続きのApple Watch Series 3

しばらく使っている間にディスプレイのガラスに傷をつけてしまった。見え方に影響が出ているので、エクスプレス交換サービスを利用してさっくり本体を交換。保護ガラスも買った。

1か月もしない間にApple Watchのディスプレイから塀にぶつけて保護ガラスにひびが入った。幸い、本体は無傷だ。

どうやって保護しようか考えた結果、Apple Watch Series 3/2(42mm) ケース タフアーマーに落ち着いた。

ディスプレイ含めてカバーしてくれるケースで、落としたりぶつけたりには強そう。

はてさて、どうなる?

手持ちのPCやタブレットやスマートフォンの重さ比べ

機種 重量 画面サイズ 形状 OS
CF-RZ5 745g 10.1インチ 2in1 Windows 10
iPad Pro 10.5 Wi-Fi+Cellerモデル 477g 10.5インチ タブレット iOS
iPad Pro 10.5 Wi-Fi+Cellerモデル + SmartKeyboard 713g 10.5インチ タブレット ⁺ キーボード iOS
YogaBook 690g 10.1インチ 2in1、キーボードはタッチ式 Windows 10
GPD Pocket 480g 7インチ クラムシェル Windows 10
iPhone X 174g 5.8インチ スマートフォン iOS
iPhone X + 純正革ケース 236g 5.8インチ スマートフォン + ケース iOS
Omen by hp 17 3.61kg 17.3インチ クラムシェル Windows 10

雑感

  • GPD Pocketが見た目よりも重たいのがよくわかる。
  • 実際に使うときはケースのほかACアダプタやモバイルバッテリーが増える。

参考

実際に使ってみた

iPod touchで音楽再生するだけなら音飛びもほとんどなく、快適に使えた。

夏ライフォンを使うと、ソフトウェアキーボードを展開するときなどに音飛びが発生した。

多少、重たいことをやらせようとすると、音が飛んでしまうようだ。

それ以外では特に音が切れるようなことはなかったが、電波を使っているので有線に比べると不安定になる。

iPod touchのバッテリーの持続時間に心配していたほどの影響はでなかった。

通勤の2時間を無線LANに繋ぎながら動かしていたが、いつもと大して変わらない減り具合だった。

正確な数値はわからないので体感的なものだが。

レビューでも言われていたが、クリップが弱いので物が当たると簡単に外れてしまう。

胸ポケットなどにはさんでいるときは、物にぶつけたりしないように気をつけないとなくしたり、ヘッドホンを断線させてしまいそう。

気になる人はネックストラップにするのも手だろうか。

DRC-BT15

SONY製Bluetoothレシーバー。

iPod touchがBluetoothに対応したので買ってみた。

魅力的に感じた点は

  • 6時間再生できる
  • 複数の機器とペアリングできる
  • 任意のヘッドホンが使える

の3点。

特に任意のヘッドホンが使えるのは大きくて、ヘッドホンが耳にあわなくて無駄になるリスクが減らせる。

実際に軽く使ってみた限りでは、

  • 複数の機器と簡単にペアリングできる。携帯電話、MacBook、iPod touchの3つにペアリング
  • 自分の好きなヘッドホンが簡単に使える。MDR-EX90SLの延長コードを外してつけたらちょうど良かった
  • 静かな室内だとホワイトノイズが聞こえるが、音楽が鳴っていれば気にならない
  • 音が少し変わっていると感じた。外では問題ないレベルだろう
  • 電源を入れた後、iPod touch側で接続の操作が必要なのが少々面倒。ケーブルから解放されると思えば無視できる

電池持ちは使い切るような使い方はしていないので見送り。

PHS300とiPod touchの組み合わせで一週間過ごしてみた

結論から言うと非常に便利。

イーモバイルなので通信速度はそれなりにあるし、iPod touchも画面の大きさが心もとないけど、拡大や縮小、画面に最適化したプログラムのおかげで快適に閲覧できる。

トンネルに入ると接続が切れてしまうけど、復帰もスムーズで気にならない。

iPod touchに限らず、他の無線LAN対応機械と繋げられるのも便利。

Eee PCでブラウジングしながら、iPod touchでブラウジングなんてことも簡単にできる。

複数の無線LAN対応機械を持っている人にはお勧めしたくなる。

気になったところ

PHS300の持続時間

だいたい1時間半ぐらいだと言われている。

バッテリーが切れないように気にして使っているから、使用中にバッテリーが切れたことはない。

発熱

思いのほか、熱を持ってしまうので、放熱をどうにかしたほうが良さそう。

通勤鞄の中にいれて使っているからなおさらだろう。

極力、空間ができるようにして、その中にPHS300をおさめているが、どれだけ効果があるのやら。

PHS300簡易レビュー

購入

秋葉原のジャングルというお店で1万5000円ほどで購入。

通販だともっと安いところもある模様。

開封とセットアップ

箱が英語で一瞬、ドキっとしたが日本語のセットアップマニュアルが入っている。

最初、電源を入れたらPHS300とモデムは接続しないで、初期設定を行う。

マニュアルに従ってすんなりとできた。

設定項目はPHS300の管理用パスワード、SSIDの名前とパスワード、暗号化の方法。

設定完了後は反映させて、モデムを接続。

実際に使ってみる

セットアップ後の使い方は簡単で、PHS300の電源を入れるだけ。

後は他の機器からアクセスすれば良いと楽。

今のところ、MacBookとiPod touch、Eee PC 4G-Xで接続できた。

暗号方式の問題でPSPは使えなかった。

速度はそれなりに出ているので、iPod touchでのフィード消化が非常に快適。

気になるのはPHS300本体の熱、それなりに熱くなるからこれからが心配だ。

最高に遊べるiPodに偽りなし

音楽や動画が再生できて、ゲームができて、ネットサーフィンができて、メモができて、となかなかおいしい。

キーボード入力もQWERTY配列とテンキーの2つがあって打ちやすい。

朝は音楽を聴きながら産経新聞に軽く目を通して、帰りは音楽を聴きながらメモ帳にゴーストのトークを打ち込んでいた。

枕元で自宅の無線LANにつないでGoogle リーダーをチェックなんてことも簡単にできる。

それも手のひらに収まるサイズのものでできてしまうのだからよい時代になった。

懸念と実際

画面が小さいのではないのか

拡大と縮小が簡単にできるので杞憂だった。

画面を横にして横長の形でネットサーフィンや動画再生ができるので問題なし。

タイピングしにくいのではないのか

先にちょろっと書いたがキーボードは2種類あって、PCと同じQWERTY配列のフルキーボードと携帯電話と同じテンキーのキーボードがある。

テンキーにはフリップ入力機能があって、ひとつのキーのまわりに他の文字が円形状に出現し、指をスライドさせて選択できる。

慣れればそれなりの速度で入力できそう。

フルキーボードはこつを覚えれば指の太い人でもそれなりにたたける。

液晶の汚れ

タッチパネルだから液晶の汚れが気になるのでは、と思っていたが杞憂だった。

個人的に許容できるレベルだったし、気になるのなら拭けばいいだけの話だから。

W63CA

W52Sが不調気味だったのでW63CAに機種変。

スライド式から二つ折りに変わったことと、キーピッチが変わったことで操作ミスが目立つ。

細かいことはしばらくしてから。

もしかして

機種選び失敗したかしら?

#動きがもっさりしてたりするらしい。

一通り触ってみた

待ち受け画面に戻る時にもっさりする。

それ以外の操作はおおむね良好。

カメラ機能をウリにしているだけあって、シャッターボタンが押しやすい。

気になるのは短くなったと言う電池持ちか……。

D02HWを固定する方法

付属の十数cmのUSBケーブルだとぷらんぷらんして取り回しが面倒。

固定する方法は無いのか適当にぐぐってみたところ、幾つか方法が出てきた。

マジックテープ*1で固定する

D02HWとPCにマジックテープを貼り付けて固定する方法。

簡単に着脱できるのと、お手軽なのみがミソ。

難点はテープで固定すること。

ケーブルを取り替える

ケーブルの無いタイプや曲げた角度が維持できるケーブルに取り替える方法。

少々、お値段がかかるが確実にできそう。

実際にやってみた

Arvelのフレキシブルケーブルをポイントカードで購入。

試しに取り付けてみたら、

  • コードが思ったよりも長い
  • コードの重さ+モデムの重さでUSB端子に負担がかかる
  • 思ったよりもコードが曲がりやすい

と言う理由で断念。

最初に没にしたマジックテープ案採用かしら?

マジックテープ採用

と言うことで親からマジックテープを少しばかり頂いてやってみた。

一瞬で目標達成。

*1:商標登録されている。面テープというのが正確かも