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蒼色の部屋(あおいろのへや)
二つ目のサイト名。この頃から何となくあちこちのBBSにURLを記入するようになって人が来るようになりました。最初のデザインは背景白、文字黒で後に名前通りの蒼と白に変更しました。ヘゲルの月とblank roomの二つになったのもこの頃です。ヘゲルの月は作品公開、blanrk roomはCGIと使い分けてました。
圧縮(あっしゅく)
ファイルサイズを小さくする処理のこと。インターネット上で配布されているフリーソフトの大半はzipやLzhといった形式で圧縮されています。ファイルサイズを小さくすることでダウンロードにかかる時間を減らしたりハードディスクなどの空き容量を増やすことが出来ます。音声や動画の圧縮の場合、解凍しても元のファイルに戻らない不可逆圧縮という手法もあります。圧縮する前の状態に戻すことはできなくなりますがその代わりにファイルサイズをとても小さくすることができます。圧縮解凍ソフトのことをアーカイバとも言います。
アンインストール(あんいんすとーる)
インストールしたソフトウェアを削除すること。アンインストーラーがあるソフトウェアの場合はアンインストーラーを使わないと不具合が発生することもあるので気をつけて下さい。
インストール(いんすとーる)
ソフトウェアをOSに組み込むこと。そのソフトウェアを使える状態にすること。インストーラーというインストール補助ソフトが付属していることが多いので比較的簡単にインストールすることが出来ます。圧縮されたファイルを解凍するだけの場合もあります。
Windows(うぃんどうず)
Microsoft社のOS。一番普及しているOSです。メーカ製PCの大半はWindowsを積んでいます。個人向けのWindows9x系とサーバー・企業向けのWindowsNT系、両系列の合流したものとしてWindowsXP系の三つにわけることが出来ます。
SSP(えすえすぴー)
SakuraScriptPlayer?』略して『SSP』MATERIA互換のベースウェアです。動作の軽さや大半のNAMEDが動く高い互換性、安定した動作のため人気があります。

配布ページ「SSP BUGTRAQ」

OS(おぺれーてぃんぐしすてむ)
基本ソフト。コンピュータの土台となるソフトウェアのことです。WindowsやMacOS、LinuxやUnix等が存在します。また大半のPCにはWindowsが搭載されています。
解凍(かいとう)
圧縮されたファイルを元の状態にもどすこと。圧縮形式に対応したソフトウェアが必要になりますが"自己解凍ファイル"といってソフトウェアがいらない場合もあります。圧縮解凍ソフトのことをアーカイバとも言います。
拡張子(かくちょうし)
ファイル名の最後の".(ピリオド)"で区切られた3文字から四文字のこと。どういう種類のファイルなのか判断するためにあってこれを変更すると正しくファイルを開けなくなることもあります。Windowsの初期設定では拡張子の表示はされませんが設定を変更することで表示させることができます。
GC(げーむきゅーぶ)
任天堂の家庭用ゲーム機。独自規格の光ディスクを使っています。四人で気軽にゲームが楽しめるのは任天堂ならではと言えます。旧機種と互換性が全く無いのも任天堂ならでは。
サービスパック(さーびすぱっく)
修正プログラムをひとまとめにしたもの。個別にインストールする手間が省けますけどファイルサイズが大きいのが欠点でしょうか。
終焉領域(しゅうえんりょういき)
何もなく終わりの領域、そんな意味が込めてありました。一番最初の名前はこれです。特徴的なコンテンツがあるわけでもなく、いい加減なHTMLファイルがサーバにあっただけのサイトでした。背景は白、文字は黒。
セキュリティホール(せきゅりてぃほーる)
システム上の欠陥の一種。 文字通り、セキュリティの問題でこれがあると外部から不正な操作をされることもあります。 ウィルスやトロイの木馬がこのセキュリティホールを突く事もあります。 セキュリティホールが発見された場合、修正プログラムが配布されます。 これをインストールすることでセキュリティホールを修正することができます。 WindowsではWindowsUpdate?という機能がありこれを使うことにより必要な修正プログラムを簡単にインストールできます。
2ちゃんねる(にちゃんねる)
インターネット上の巨大掲示板群。 複数のカテゴリの掲示板が集まりできています。 ほかの掲示板とは違い独特の空気が漂っています。 利用する前にガイドラインを読むことをお勧めします。 最初は書きこまず読むだけにした方が良いでしょう。 利用者の幅も広く一概に「良い」「悪い」という判断のできない掲示板です。

「2ちゃんねる」

日本語化(にほんごか)
国語のソフトを日本語にすること。 日本語化パッチというソフトウェアを使う方法が一般的。 メニューなどが日本語になり扱いやすくなるほかに文字化けが解消されるなど利点は大きいです。 多言語対応のソフトウェアも増えてきていてその言語ファイルを用意し表示するフォントを設定することによって日本語に対応できることもあります。 注意点として日本語化した場合、ソフトウェアの製作元のサポートを受けられなくなります。 これはソフトウェアを日本語化という改変をしたためです。 あまり不具合は発生しないので神経を尖らせる必要性は無いでしょう。
ネチケット(ねちけっと)
ネットのエチケットを略してネチケット。 BBSやメールを利用する際に心がけておくと良いかもしれないもの。 ネット全般で通用するものはネチケット、もしくはネットマナー、サイト独自の決まりをローカルルールというようです。 ネチケット自体には強制力が無いので守ることを強要することがエチケットに反しますね。

RFC1855日本語訳

Feathery Instrument(ふぇざーりーいんすとぅるめんと)
タイトル変更三つ目。 意味は"羽のような楽器"。 instrumentだけでは機械という意味になりますがそんな感じです。 楽器は"musical instrument"と書きます。 サイトのデザインを蒼から灰色に変更したぐらいで大きな変化はありません。 ちょっと管理姿勢に変化はあったかもしれませんが。
フリーウェア(ふりーうぇあ)
インターネット上などで配布されている無料のソフトウェアのことを指す。 他にも『フリーソフト』と書くこともあります。 機能はシェアウェアに匹敵することもあったりとかなり使えます。 利用者と製作者の距離が小さいので要望やバグの報告がしやすいのも利点です。 注意する点はシェアウェアでないので、あまり強く要望できないこと、何か問題が発生した場合は自分で対処するしかないといったことでしょうか。
ブルースクリーン(ぶるーすくりーん)
青い画面とも呼ばれるWindowsのエラー表示の一種。 背景は青、文字は白で表示される事からこう呼ばれます。 Ctrl+Alt+Deleteキーを同時に押して再起動させることができます。 基本的にEnterキーを叩いて元の画面に戻る事は少なく保存されていない作業中のデータは消失するため恐れられています。 9x系では頻発していましたがNT系になってからはシステムが堅牢になり見ることは減ってきました。
マインドクラッシャー(まいんどくらっしゃー)
ブラウザクラッシャーがコンピュータにダメージを与えるのに対しマインドクラッシャーはユーザーの精神にダメージを与えます。 グロテスクな画像やFlashが良く使われます。 URLやソフトを使って判断するのは難しいので回避する方法はあまりありません。 ブロードバンドが普及する前は回線速度が遅いため画像の表示に時間がかかります。 そのため途中でページを閉じることができました。 今は瞬時に表示されるため見たくないのに見てしまうパターンが多いようです。 リンク先の画像を小さく表示してくれるソフトもあるので、それを使えば被害を小さくできそうです。
MATERIA(まてりあ)
"すべての始まり"となったベースウェア。 さまざまな呼び名を持つが変化の無いプログラム名「materia.exe」からとって「MATERIA」と呼ばれることもあります。 頻繁に行われていた更新も止まり他のベースウェアに開発は移っていきましたが大半のNAMEDはMATERIAでの動作を前提に作られています。

MATERIA配布ページ「うさださくら」

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Last-modified: 2010-03-18 (木) 22:44:16 (2565d)