Feathery Instrument

Fine Lagusaz

生きるということ

以前はこう考えてました

答えが無いのに答えを求めて一人で満足したりそんなことに苦しんだり足掻く・・・・

というよりは刺激を様々な形でうけてあれこれ考える、それが生きることだと思います。

生物学的なところから見ると子孫を残す為に生き物は生きているらしいです。そう考えると人間も例外では無いようです。だから人は快感に弱くできていて性行為は強い快感をともなうのかも知れません。本能的な部分で完全に理性をつぶせるようにできているんでしょうか。

外的なものだけでなくて、内的なものでも、人はもがきながら生きていくのでしょう。もっとも、これも脆い理性の考えたくだらない答えの一つに過ぎませんが。
今は ====

生きるというのは変わり続ける環境に適応し続けることだ、と思うようになりました。

考え方や感じ方を代謝していくイメージです。

コラムに戻る