Ubuntu一覧


Wubiを試した

概要

パーティションに干渉せずにUbuntuとWindowsをデュアルブートできるようにするソフト。

インストール

Ubuntuのイメージファイルを予めダウンロードしておいて、仮想ドライブソフトでマウント。*1

次にWubiを起動させて必要な設定を済ませる。

インストール完了後、再起動を求められるので再起動。

OS選択画面がでてきたらUbuntuを選択、しばらく待っておしまい。

雑感

とにかく導入が簡単。

Wubi本体は日本語化済みで、ほぼ、ワンクリックでできてしまう。

Ubuntuを試しに使ってみたい人に最適だと思う。

不要になったら、Windowsのプログラムの追加と削除からアンインストールできるのもポイントだろう。

配布サイト:Wubi – Ubuntu Installer for Windows

*1:無ければWubiが自動的にダウンロードしてくれる


LXDEを導入

軽いと評判のウィンドウマネージャ「LXDE」を導入した。

割と簡単に導入できてなおかつ、動作は軽い。

スペックの低いマシンに入れるなら、ちょうど良さそう。

追加の方法

Synapticから「LXDE」で検索してインストールできる。

端末に

sudo apt-get install lxde

と入力してインストールすることもできる。


プロキシ環境でDropboxを使う

大学のネットワークから外部に接続する場合、プロキシを経由しなければならない。

何でも、Dropboxのプロキシの自動設定が正常に動作しないそうな。

前回、導入しようとして失敗した原因はこれらしい。

ソフト/Dropbox – discypusを見ながら導入したところ、正常に動作した。


Ubuntu 8.10リリース

何が変わったのか

  • 3Gのネットワークに対応
  • USBドライブへのインストールに対応
    • Ubuntuを気に入ったら、USBメモリなどにインストールできるようになった。前々からできたけど、それがより簡単になった。
  • ゲストセッション
  • BBCコンテンツ
  • Gnome 2.24デスクトップ環境

詳細はUbuntu 8.10 Desktop Edition enables mobile, flexible computing for a changing digital world | Ubuntuを参照。

アップデートの方法

端末に

sudo update-manager -d

でアップグレード可能。

クリーンインストールした方が無難かも知れない。

サイト

公式サイト:Ubuntu Home Page | Ubuntu

日本語版サイト:Home | Ubuntu Japanese Team


Ubuntu 8.04からUbuntu 8.10へアップグレード

仮想マシン上のUbuntuを8.10ベータにアップグレードしてみる。

ターミナルに

update-manager -d

と入力してアップデートマネージャを起動。

後は指示に従って進めればできる。

追記

ネットワークに繋がらなくなったが、

sudo apt-get autoremove

を実行してopen-vm-toolsを削除したところ、ネットワークに繋がるようになった。

どうもopen-vm-toolsと相性が悪いらしい。


PrelinkとPreload

高速化の方法としてあがっていたので実際に試した。

例にもよって速度は計測していない。

冗談だろうと思っていたのだけど、予想以上に速度があがって吹いた。




Ubuntu 8.04をUSBメモリにインストール

結果

うまくいかず。

どうやらUSBメモリからWindows XPのリカバリが出きるようなので、そちらに使って見ようと思う。

外付けの光学ドライブがないので、準備しておいた方が良い。