MacBook一覧

何やら不調

昨晩、適用したセキュリティアップデートか、F-Secure Mac Protectionのアップデートが原因ではないか、と推測。

  • アクセス権の修復
  • F-Secure Mac Protectionのアンインストール
  • PRAMのクリア
  • AppleJackを使ったキャッシュの削除

を行った。

しばらく様子見。


ことえりについて

  • ユーザ辞書に登録したり、追加辞書を導入することでだいぶ変わるらしい。
  • 極力長い文章を入力してから変換すると、効率良く自動学習されるらしい。
    • 実際に試してみたところ、さくさく学習してくれる印象があった。
    • いつもの癖で単語単位で変換していたため、自動学習がうまく動作しなかったのかもしれない。
  • かわせみ買う前にもう少し調べておけば良かった。
    • ということでかわせみ v1.1ベータ版にして日本語入力中。

iPhotoのサムネイルが表示されない

Option+Commandキーを押しながらiPhoto起動、オプションを使って修復する方法があったので試したが効果なし。

今、取り込んであるものをオリジナルで書き出して、現在のライブラリを削除した。

その後、ライブラリを新規作成して書き出した画像ファイルを取り込んでサムネイルが表示されるようになった。

原因はわからないがかなりひどい使い方をしたのだろう。


Windows 7起動不能

と言うことでRAMディスク入れようと思ったら失敗して起動しなくなりましたとさ。

Windows 7未対応のソフト入れたのに気がついて再起動しないまま、アンインストールしたのが運の尽きでした。

セーフモードでも起動しないというなかなか素敵な展開。

しょうがないのでMacで起動し、必要最低限のデータを吸い出し中。


BootCamp 3.1とエラー

新しいNVIDIA公式ドライバをインストールしていたせいか、BootCamp内のグラフィックドライバのインストールが正常にできなかった。

Windows起動時にグラフィックドライバ関連のエラーメッセージが表示される。

公式ドライバをアンインストールして再起動すると、再び再起動を促すメッセージが出てきた。

エラーの原因が解消されてBootCampのグラフィックドライバがインストールできたらしい。

そのまま、再起動してインストール完了。


ソフトウェアの入れ替え

Virus Barrier X5とNet Barrier X5をアンインストール。

アンチウィルスをClamXav、ファイアウォールをOSデフォルトのものに変更した。

日本語入力はGoogle日本語入力からかわせみへ。



LimeChat for Mac

Mac用のIRCクライアントを探していたら見つかったので導入。

導入後、GrowlでLimeChatの設定を変更して、発言があると通知されるようにした。

設定を変えて名前を呼ばれたり、興味のある項目に言及があった時だけにした方が良いかもしれない。

配布サイト


カーネルパニック

昨日、連続でカーネルパニックが発生した。

Fxを3.6 Beta 4にしてからだったので、Fxの再インストールとディスクの修復を行った。

今のところ、カーネルパニックは発生していない。

お約束だとこの手の記事を書いていると、カーネルパニックが起こるのだが大丈夫そうだ。


Windows 7インストール

環境

  • 本体: MacBook Late 2008 アルミ
  • Mac OS: Mac OS X Snow Leopard
  • BootCampのOS: Windows Vista SP2
  • インストールするWindows 7: Windows 7 Home Premium 優待アップグレード版

本来は

Windows Vistaで起動、Windows 7のディスク挿入で上書きインストールできる。

それで既存の環境設定を引き継いで、あっという間にインストール完了。

ところが、エラーが出てそうもいかなかったのであれこれ試行錯誤した。

0x80070005エラー

DVDからインストーラーを起動したが、タイトルのエラーが出て先に進めなかった。

アンチウィルスなど常駐しているソフトウェアの削除や停止したサービスの再起動などやったが改善されず。

最終的な方法

Windows Vistaからのアップグレードの成功例は確認しているので、クリーンなWindows VistaからWindows 7へのカスタムアップグレードを行った。

  1. MacのBootCampアシスタントで領域ごと削除
  2. 領域新規作成
  3. Windows Vistaインストール
  4. Windows Vistaインストール完了後、Windows Vistaで起動してWindows 7のカスタムインストール
  5. Windows 7インストール完了後、Mac OS X Snow LeopardのインストールディスクからBootCampドライバをインストール
  6. 起動するのを確認して作業終了

という流れになった。

アップグレード版は土台のOSが必要なので少々、ややこしい手順になっている。

メモ

C:\windows.oldに旧Windowsのデータがコピーされているので、必要に応じてコピーや削除。

雑感

インストールに手間取ったがインストール完了後はそれなりに快適。

体感速度はVistaに比べてよいし、インターフェースも改良されている。

新しく変わった部分がこれまた多いので、慣れが必要になるが使っている範囲ではとても便利。

よい意味でWindowsらしくないOSだろう。

表示でメイリオとMS UI ゴシック(?)が混在しているのは残念。