iPhone一覧

iPhoneのアプリの見直し(検索)

事の始まり

  • 広告が鬱陶しい
  • 広告を消せるブラウザを使いたい
  • iOSは標準ブラウザがSafari固定で変更できない
  • アプリ連携で直接、他のブラウザを呼び出せば良いのでは?

検索の流れ見直し

  • Spotlight経由だとSafariが起動する
  • Quickaというアプリを使うとURLスキーム対応のブラウザが呼び出せる
    • iCab Mobileを呼び出すことにした

そして他にも始まる見直し

  • QuickaはGoogle検索のほか、様々なアプリと連携して検索できる
  • と言うことで大辞林やマップなども呼び出せるように見直し

参考


iOS5のBluetoothアイコンが消える?

環境

  • iOS 5.1.1
  • iPhone 4S

症状

  • ステータスバーのBluetoothアイコンがBluetoothのオンにしていても表示されない
  • 設定画面では表示される

原因

  • Bluetoothでペアリングしているデバイスがなかったため
    • ようはOSの仕様らしい

解決方法

  • なにかしらのデバイスをペアリングする

雑感

  • すっごい勘違いでアレ。

iTunesの同期エラー(-50)

症状

エラーメッセージが表示されてiPhoneの同期に失敗する。

環境

  • MacBook Air Late 2010
  • OS: Mac OS X 10.7.2
  • iTunes 10.5.3
  • iPhone 4S iOS 5.1 b3
  • 同期方法:Wi-Fi、ケーブル

原因

よくわからない。

解決方法

iPhoneのハードリセット(ホームボタンと電源ボタン長押し)したあと、繋いだら正常に同期が完了。

Wi-Fiでもケーブルでも問題なし。


OpenFeintはiPhone本体の個体識別情報を使っているらしい

発端

友人に使わなくなったiPhone 4を譲ったことから話がはじまる。

その友人からOpenFeint対応ゲームを起動したら、こちらの名前が出てきたと連絡がきた。

調べた

OpenFeintの情報はiPhone本体の個体識別番号とひもづいているらしい。

解決法

OpenFeint対応ゲームの設定画面からRemoveしてもらった。

再発防止

OpenFeint対応ゲームを使ったiPhoneを譲る際は、OpenFeintの設定画面からRemoveする。


ezweb.ne.jpのメールのプッシュ通知

現状ではezweb.ne.jpのメールのプッシュ通知には対応してない。

iPhoneの設定で最短15分ごとにメール受信できるけど、これは電池持ちが悪くなるし、使い勝手が少々悪い。携帯電話のメールだと速さが命のところがある。待ち合わせに遅刻しそうだ、なんて連絡で15分のラグは致命的。

ezweb.ne.jpのメールは転送先アドレスを2つまで指定できる。iPhoneがプッシュ通知してくれるメールやサービスに転送してやればいい。

  • メールに転送する(例: iCloudメール(me.com)やGmail、Yahoo!メール)
  • Cメールに転送する
  • Boxcarを使う

などがそう。

プッシュ通知に対応したメールサービスに転送する

プッシュ通知に対応したメールサービス(Gmail、Yahoo!メール、iCloudのメール)などに転送する。

すでにプッシュ通知に対応したメールアドレスを持っているなら、転送設定するだけなので設定が簡単という特徴がある。

欠点はオリジナルと転送したメールの2つ受信すること。

Cメールに転送する

Cメールのアドレスに転送する方法。

契約時点から使えるCメールに転送設定するだけなので設定が簡単。メールのプッシュ通知より電池持ちが良いとも言われている。

欠点は通知のために差出人含めて空のメールが届くこと。

Boxcarを使う

様々なサービスのプッシュ通知に対応したBoxcarを使う方法。

Boxcarのメール通知用アドレスに転送することでプッシュ通知する。同じメールを2つ受信せずに済む。通知後に指定したメールアプリが起動できる。

欠点はBoxcarのアカウントが必要なこと、たまにプッシュされないこと。

最終的には

Gmailに転送する方法をとっている。

携帯電話のメールでやりとりをあまりしないので2つ同じメッセージを受信するのも気にならない。

Gmailのほうでezwebのメールの送信設定をすることでGmail上で携帯電話にメールを送ることもできる。長文を返す時はこちらの方が楽でいいかもしれない。

完全にGmail経由で管理ができればいいのだけど、送信もとのメールアドレスを選択する機能がPCのウェブブラウザ上から使うのに限られているらしく、モバイル版GmailやMailアプリ経由で使えないため断念。

早く公式でプッシュ通知できる日が来ればいいなぁ。


フィールドテストモード

環境

  • iOS5
  • iPhone 4S

フィールドテストモードの起動

  1. 電話に*3001#12345#*と入力して発信
  2. フィールドテストモードが起動する

アンテナピクトをバーと数字の表示切替

切り替えられるようにする

  1. フィールドテストモードを起動する
  2. 電源を切るバーがでるまでスリープボタン長押し
  3. ホーム画面がでるまでホームボタン長押し
  4. アンテナピクトに触れるとバーと数字の表示が切り替わる

元に戻す

  1. フィールドテストモードを起動する
  2. ホームボタンを押す
  3. 元に戻る

最初、うまくいかなかったが、アンテナピクトに何度か触れている間にバー表示に固定された。

参考


iTunesで引き継げるデータの話

元ネタ

引継ぎ履歴

自分の場合は

  1. iPod touch
  2. SB版iPhone 3GS
  3. SB版iPhone 3GS(交換)
  4. SB版iPhone 4
  5. au版iPhone 4S

という流れで引き継げている。

驚いたのはiPod touchからiPhone 3GSへの乗り換えで、母艦とiPhone 3GSを繋ぐなりiPod touchのデータを復元するか聞かれたこと。ウィザードにしたがって復元すると、iPod touchの状態がそっくりiPhone 3GSに引き継がれた。

バックアップと復元の注意点

  • USBハブを繋いでいるとエラーが起こりやすい。本体に直で刺すこと
  • こまめに母艦と同期を取ったほうがいいこと。(これはiOS5のWi-Fi SyncとiCloudで変わりそうだ)
    • iCloudにバックアップした場合、復元に時間がかかるそうな。母艦に余裕があるので母艦にバックアップしている
  • データの引継ぎもとと引き継ぎ先のOSのバージョンは揃えておいたほうがいいこと
    • 旧Verから新Ver、同じver同士はOK、新Verから旧Verはアウト
  • ネットワーク設定と学習辞書の2つは何かとおかしくなるのでリセットしたほうがいいこと
    • 設定のリセットからできる
    • ネットワーク設定はプロファイルにWi-Fiを設定し、インストールしておくと楽

iPhone用の外部電池メモ

ケーブルでつなぐタイプ

モバイルブースターのようにケーブルでつなぐタイプの電池。

容量が大きく、フル充電が1回以上できるものも多い。

重たいこと、接続にケーブルが必要なこと、充電するのに場所を取るなど取り回しが難しいことが欠点。

ケース一体型

保護ケースと一体型の電池。

1回弱充電できるものが多い。

本体と同時に充電できるタイプだと、充電を意識せずに使える。

本体が大きく、重たくなること、相性問題が大きいことが欠点。

外付け型

電池にDockがついていて、本体に直接させるタイプ。

1回弱充電できるものもあるが、50%ぐらい充電できるものが多い。

軽量で取り回しが簡単なのが特徴。

充電量が少ないのが欠点。


iPhoneの写真のサムネイルがおかしい

環境

iPhone 3GS / iOS 4.2 beta 3

Mac OS X 10.6.5 beta

iTunes 10.1 beta

症状

iPhotoの写真をiTunesを使って同期したところ、一部の写真で正常にサムネイルが表示されない。写真自体は開けるがサムネイルだけ真っ白になってしまう。

原因

同期の際に作られるキャッシュファイルがおかしい。

対策

キャッシュファイルを削除する。

詳細

  1. iPhoto Libraryのあるフォルダを開く
  2. Controlキーを押しながらiPhoto Libraryをクリック、メニューからパッケージの内容を表示を選択する
  3. iPhoto Libaryフォルダ内にあるiPod  Photo Cacheを削除する
  4. iTunesを使って写真を同期する(*1)

*1: その前に一度、写真を削除したほうがいいかもしれない。


iPhone用Twitterクライアント寸評

今まで使ってきたTwitterクライアントをさくっと。

Twitter for iPhone(無料)

Tweetie 2をベースにしたTwitter公式クライアント。

基本的な機能を抑えていて、扱いやすい。

スワイプ操作で呼び出せるメニューが使い勝手よし。

Twittelator Pro(有料)

多機能なクライアント。

UIが若干、ごちゃごちゃしているきらいもあるが、馴染むと扱いやすい。

ハッシュタグの入力支援が便利。

画面内に表示できるツイートの数が少ない。

Icebird(有料)

見た目が美しいシンプルなクライアント。

動作は軽く安定している。

アカウントの切り替えが楽にできるので、複数アカウント使っている人にはいいかも。

Osfoora(有料)

公式クライアントを強化したようなクライアント。

動作は軽く、画面内のツイートの表示量も多い。

TLのメニューからブックマークすると、対象のツイートをスクロールさせて再表示しないと星アイコンが表示されないのが引っかかる。

TweetList(有料)

リスト表示に力をいれたクライアント。

機能面はシンプル、読み込み速度がはやくTLが素早く表示できる。

画面をスライドさせてタイムライン、リスト、リプライと切り替え可能。

リストをよく見るときに使う。

内蔵ブラウザでサイト閲覧すると若干不安定かも。

Simply Tweet 3(有料)

名前の通りシンプルなクライアント。

ツイートの読み込み数が多く、初期読み込み数をUnreadにすると1,000件強を読み込む。

複数人宛のリプライが手軽にできる数少ないクライアント(だと思う)

プッシュ通知に対応している。

ランドスケープモードでツイートが変な位置できれたりするのが気になる。

TweetMe(無料)

音声によるツイートをサポートしたクライアント。

マイクを使ってツイートできるという変わった機能を持つ。

認識の精度はそこそこ。

そのほかの機能も充実していて、タイムラインの自動スクロールなどもある。

開発も活発でユーザのサポートも積極的に行われている。

操作系が特殊なので慣れが必要かも。

TeeWee(無料)

かわいいデザインのクライアント。

女性向けと思われるデザインがいくつかある。

動作は比較的軽く、機能面も手堅い印象。

未読表示がらみの動作に少々、癖がある。

TwitBird Pro(有料)

TLにin reply toも一緒に表示するのが特徴のクライアント。

いちいち、リプライ先を表示する操作をしなくても一目で確認できる。

流し読みしつつ、リプライするのが簡単、プッシュ通知に対応している。

若干、挙動があやしい。

Twitterrific(無料)

とてもシンプルなクライアント。

前のバージョンに比べると操作系がだいぶ変わっている。

  • アバターをタップしてプロフィール表示
  • ツイートをシングルタップして詳細表示
  • ツイートを長押しして、メニュー表示(対象ユーザ宛のリプライ表示、翻訳、メール送信)
  • ツイートをダブルタップして、メニュー表示(リプライ、DM、リツイート、非公式リツイート)
  • ツイートをトリプルタップして、ブックマーク

とタップ操作で挙動が変わる。

アプリ内から広告表示なしのPro版が購入できる。

全体的にタップする回数が多い印象がある。