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仮想マシンのFedora 8からFedora 9へ

アップグレード後、再起動しようと思ったら、パスワード入力を求められて躓いた。

何度入力してもパスワードが通らない。

仕方がないのでVMware Playerの「リセット」を使って強制的にリブートした。

その後は正常にログインできたので問題は無さそうだ。


8から9にアップグレード

ネットワークアップグレードを実行。

アップグレード自体は正常に終了したが、再起動後にXorgに問題が発生した。

no screenなどとエラーが出てテキストモードで起動する。

いくつか設定方法があったので、試してはみたが改善せず。

何か打つ手があるはずなんだけど、打つ手が見つからない状態はもどかしい。


せっかくなので

Firefox 3のナイトリービルドを放り込んでみる。

Firefox 2よりはやい・軽いとするなら導入するほかに選択はない。

いろいろと面倒になったので、元から入っているFirefoxをアンインストールして、展開したFirefoxを適当なディレクトリに移動させて、メニューに登録するという強引な方法を採用。

ひとまず動いているのでよしとする。

ついでに

あれこれ余計なサービスを止めてみたり。

これがアップグレード時の悲劇を招くに違いない。


Xfce

ウィンドウマネージャの1つ。

GNOMEより軽いとされているので導入してみた。

VMware Player上で使った限りではよくわからなかった。

とりあえず、ノートPCの方でも切り替えてみよう。

メモ

  1. プログラムの追加と削除
  2. デスクトップ環境
  3. Xfce

Opera導入

Firefoxが少々、重たいのでOperaを放り込んでみようとあれこれ。

インストールしたのはいいけど、フォントがひどくてぐんにょり。

動作が軽いけど、このフォントの群れはどうしたものかな。


仮想マシン構築失敗

fedora 8の上にWindowsの仮想マシンを構築しようと、あれこれやってみたが失敗。

仮想マシン再起動後のインストール続行で転ぶ。

ドライブの指定はあっているはずなのだけど、その先に進まない。

残り39分のまま、止まってしまう。

SP2統合ディスクを使っているのがまずいのだろうか。

ドライブに読み込みにはいっているようだし、CDを取り出せばエラーが出るので、ドライブの指定は間違えていないようだ。

よくわからないので、ひとまず諦めることにする。


ninix-aya

ninix-ayaを導入。

Readmeにあるものを一通り、インストール済みならすんなりインストールできる。

前回の失敗もあって、なんとか本体のインストールに成功。

ゴーストのインストールはすんなりできたが、バルーンのインストールで転ぶ。

どうやら、できるものとできないものがあるようだ。

準備が出来たところで起動に失敗。

Alternative Startに引っかかっている模様。

今日はここで止めておく。


フォントの設定

何か文字がぶれるな、と思ったらフォントの設定がおかしかった模様。

ボリュームコントロールを触っていて気がついた。

表示領域よりも、フォントのサイズが大きいため、領域が広がったり、狭くなったりしていた。

フォントサイズを10から9にまとめて変更したところ、ぶれる症状は収まった。

他に何か出てくるかもしれない。



あれこれ

  • VMware Toolsとfedora 8は相性が悪そう。
  • イメージファイルのバックアップを取っておくと後が楽だ。
  • VMware Playerを起動すると、なぜか録音コントロールが変更される。
    • ボイスチャットを使う人は要確認。
  • フルスクリーンでも上にVMware Playerのバーが出る。ショートカットキーを使って、Windowsにもどることもできる。