EeePC一覧

あれこれ

片っ端から不要なプログラムをアンインストール。

高速化するのだがメモリの消費が激しくなるのでEWFを無効化した。

ほかにも不要そうな常駐ソフトを削って、平和な軽量化と高速化をしていた。


久しぶりに起動

ここのところ、iPod touchとMacBookに出番を持っていかれている初代Eee PC。

思うところあって久しぶりに起動してみた。

ほとんどのソフトウェアがアップデートされていないので、しばらくは更新に時間を割かないと危ない。


いじくりたおしたEee PCにIE8を入れる時の注意

いじくった点

  • RAMディスクの使用
  • TEMPフォルダをRAMディスクに移動

注意点

IE8RC1を入れていた場合、IE8RC1をアンインストールしてから再起動。

自動でインストールを実行するらしい。

このため、RAMディスクにTEMPフォルダを指定すると再起動後にエラーがでる。


落下

実は昨日、新幹線のテーブルから画面を開いた状態で落としてしまった。

よりによって画面とキーボードの面が下。

拾ってみれば画面はついているし、キーボードも普通に叩ける。

動作自体は正常だがヒンジ部分が歪んだのか、開け閉めの時に少し抵抗が出てきたが許容範囲なので流していた。

で、何で書いているかというと、ちょっとばかりケースが歪んでいただけで、押したら直ったから。

Eee PCが丈夫と良く理解した瞬間。


Eee PC 4G-Xを冷やす

起動していると思いの外、温かくなるEee PC 4G-Xを冷やす方法。

クロック数を落とす

eeectlを使ってダウンクロックする。

500MHz台にすると随分と違う。

ファンの回転数をあげる

eectlを使ってファンの回転数をあげる。

50%が冷却と静かさのバランスがとれていると思う。

ダウンクロックと組み合わせると良い。

冷却系のグッズを使う

ファンつきの冷却台を使ったり、冷却能力を高めるシールなどを使う。

追加で投資が必要なのと、持ち運びにくくなるのが難点。


ブルースクリーン

EWFtoolでシャットダウン中、なかなか電源が切れないので強制終了したところ、正常に起動しなくなった(当たり前だ

stop 0x00000024はntfs.sysを修復するか、chkdsk /rで直るらしい。

puppy linuxからntfs.sysの書き込みを試みるができなかった。

読み込みはできても書き込みはできないのかもしれない。

続いて、Win2kのディスクから修復モードで起動。

chkdsk /r c:を実行、1個のエラーを修復。

修復モードを抜けて再起動、正常に起動した。

どこのファイルが壊れていたのかわからないので、予期もせぬエラーが出る可能性はある。

起動し無くなったら大人しくリカバリーでもしようと思う。


Eee PCで自動起動するソフト

avast! Home Edition

フリーで使えるアンチウィルス。

若干、動作が重たい気もするけど、多層防御と日本語サポートがうれしい。

StartUpEx

起動するソフトウェアの順番を制御できる。

ウェイトの設定もできるので、同時に起動しようとして時間がかかったり、タスクトレイからアイコンが消える現象を防げる。

fenrir

コマンドライン型のランチャー。

画面の狭い初代のEee PCでも快適に使える。

menuHacker

タイトルバーの右クリックメニューを拡張するソフト。

ReadMe.txtを呼び出したり、最前面表示させたり、タスクトレイに最小化したりといろいろできる。

Proxomitronのバイパスする機能も追加した。

MoveMe

アクティブウィンドウの位置を自由に移動できるようにするソフト。

表示領域からはみ出てしまったソフトもWinキー+矢印キーで自由に移動できる。

画面の狭い初代のEee PCだと大活躍。

BatStats

Eee PC向けのバッテリー残量表示ツール。

Proxomitron

ローカルプロクシソフト、主にブラクラ対策。

あと、プロクシの切り替えにも。

EeePC Tray Utility

Eee PC付属のツール。

無線LANやカメラの有効無効の切り替えや画面解像度の変更など。

Dropbox

オンラインストレージ「Dropbox」のクライアント。

指定フォルダ内の更新を行う。

EWFtool

EWFの管理ソフト。

有効や無効の切り替え、使用メモリの監視と書き込みが簡単にできる。

eeectl

Eee PC用のクロック変更ツール。

クロックだけでなく、ファンの回転数や画面の明るさも変更できる。

温度表示もできてとても便利。



大容量バッテリーのレビュー

標準の2倍である10400mAhの大容量バッテリー。

この容量のため、バッテリーが大きく、重たいので持ち運びやすさは悪くなると思う。

何とか本体付属のケースに収めることができるサイズ。

装着すると、底面が浮いてキーボードに傾斜がつく。

底面と机などと隙間が空くことで冷えるようになるし、キーボードも打ちやすくなると2つの利点がある。

巡航時間は

  • eeectlで輝度をLow
  • クロック数標準
  • イーモバイル繋ぎっぱなし
  • たまにGoogleリーダーのチェック

をして3時間強は持つ模様。


追加で買ったもの

  • 2GBのメモリ
  • 外付けのDVDドライブ
  • 大容量バッテリー

ざっと計算して2万弱ほど追加で出費している。

一応、メモリとドライブは汎用性があるけど、バッテリーはそうではないのでちょっと複雑。

バッテリー

10400mAhと本体付属の2倍の大容量バッテリー。

eeectlで輝度Low、クロック数を630MHz、イーモバイルにつないだ状態で1時間半は余裕で動いてくれた。

この状態で3時間強は動いてくれそうな雰囲気だったけど正確なところはわからず。

標準のバッテリーよりバッテリーもちがよいので問題ないとする。

大きいので底面が持ち上がって冷えやすくもなってるし。